【重要事項説明書】本サービスの利用に伴う個人に関するデータの取扱いについて
当社は個人情報及び個人関連情報などの個人に関するデータを取り扱う企業として、個人の権利利益の保護の観点から、個人の皆様にも安心していただけるよう様々な取り組みを継続して行ってまいります。
本書は、本サービスのサービス利用者にご確認いただきたい事項を説明しております。下記内容につきましてご確認いただき、十分にご理解くださいますようようお願いいたします。
本書において用いられる以下の文言は、それぞれ下記の意味を指します。
・「個人情報」、「個人関連情報」、「当社」、「本サービス」、「サービス利用者」、「エンドユーザー」:それぞれRightTouchサービス利用規約に定めるとおりとします。
・「要配慮個人情報」:個人情報保護法第2条第3項に定める情報を指します。
・「保有個人データ」:個人情報保護法第16条第4項に定める情報を指します。
サービス利用者は、本サービスの利用に伴い、エンドユーザーに係る個人情報を取得する際は、個人情報保護法に基づき、利用目的をできる限り特定したうえで利用目的をエンドユーザーに通知又は公表します。利用目的の特定にあたっては、エンドユーザーが、自らの個人情報がどのように取り扱われることとなるか、利用目的から一般的かつ合理的に予測・想定できるように利用目的を特定するものとします。また、不正な方法により個人情報を取得し、又は、個人情報の不適正な利用を行いません。
要配慮個人情報(本人の人種、病歴、犯罪の経歴等)の取得の必要性については、通常の個人情報以上に慎重に検討することが推奨されます。エンドユーザーから取得する個人情報に要配慮個人情報が含まれる場合、個人情報保護法に基づき、エンドユーザーから取得についてあらかじめ同意を得ます。また、要配慮個人情報を取り扱う際は、取り扱う情報の機微性を考慮し、より厳格な管理体制及び運用を行うことに努めます。
(具体例)
・個人情報の適切な維持管理、特に不正アクセス・紛失・破壊・改ざん・漏えいなどに対する予防と安全対策を講じること
・個人情報の保護と適切な取り扱いに関して社内教育を継続的に実施すること
・定期的に内部監査や経営による見直しを行い、継続的な改善を図ること
サービス利用者は、本サービスの利用に伴いエンドユーザーの個人データを取得する場合、その保有個人データについて、個人情報保護法第32条の定めに従い、サービス利用者の名称・代表者の氏名・住所、エンドユーザーの権利行使の手続き、安全管理措置及び保有個人データ取扱いに関する苦情の申出先などについて、プライバシーポリシー等で公表し、又はエンドユーザーから問い合わせがあったときに遅滞なく回答する体制を構築するものとします。
ここから下は、本サービスのうちQANT Web及びQANT コネクトに関する内容です。
サービス利用者は、本サービスを利用することにより、エンドユーザーのクッキー等の個人関連情報を取得することができ、分析した結果に基づき、アクションを実施することが可能となります。サービス利用者は、個人情報保護法を遵守の上で個人関連情報を取得・利用するものとします。また、個人情報に該当しないクッキー等の個人関連情報を取得・利用することについては、エンドユーザーが十分に認識、理解できない場合も想定されるため、エンドユーザーにとっての透明性を高める観点から、その旨プライバシーポリシー等に記載することに努めます。
(具体例)
当社サイトでは、お客様のお困りごとに合わせたサポートを実施するために、クッキー等を利用して当社サイトを訪問するお客様個人に関するデータ(具体的には、クッキー、IPアドレス情報、ウェブサイトの閲覧履歴及び行動履歴、ウェブサイトにおける購買履歴、端末ID、ユーザーエージェント、リファラを含みます。)を取得しております。
エンドユーザーが本サービスによるトラッキングを拒絶する場合は、オプトアウト設定(次のページをご参照ください:https://karte.io/optout/)を行うことで、クッキー等の個人関連情報の収集と利用を停止することができます。サービス利用者は、本サービスがエンドユーザーの困りごとの解決を促す影響を踏まえた上で、エンドユーザーに対して当該オプトアウトの手段をプライバシーポリシー等で案内することについて検討するよう努めます。
(具体例)
当社サイトで取得されたお客様のクッキー等の個人に関するデータのうち、株式会社RightTouchのサービス「QANT Web」により収集されたものについては、オプトアウト手段(https://karte.io/optout/)を通じて、お客様がクッキー等の設定を行うことにより、その収集と利用を停止することができます。(実際に無効化の設定がシステム上反映されるまで時間がかかる場合があります。)
サービス利用者は、クッキー等の個人関連情報であっても、他のデータと容易に照合することで個人が特定できる場合には個人情報となりうることを認識したうえで、利用方法によっては、エンドユーザーのプライバシーの侵害にもなりうることから、エンドユーザーの権利保護に資するよう安全管理体制の確立及び運用を行うことに努めます。
以上
2025年6月1日制定
トップに戻る